こぽこぽ日記

書きたいときに書きたいことを書きます

昔のイケメン プレスリーなんて ぜんぜんわからないけれど

どうも。お久しぶりです。

 

ブログ書こうかなーと思うことはよくあるんですけど、

実際に書くとなると構成を考えたりして時間がかかるので面倒臭くなってしまうんですよね。 

今日はオタク"臭さ"がその面倒"臭さ"に勝ったので、書くことにしました。

 

さて、20代半ばの僕ですが、最近、若い人に対して注文を付けることが多くなってきたんですよね。 

実際に口に出すことはないんですけど、心の中では思っちゃいます。

  

たとえば、まだ小学生の親戚がいるんですけど、口が達者で生意気なんですよ。

そいつに対しては、「理不尽な経験を積め」と思ってしまうんですよね。

僕なんか小さな頃から年上の兄弟の遊び相手として使われてきて、ストレス耐性を付けてきました。

これが意外と役に立っていて、オタクの割には我慢強く寛容な性格になっています。

親戚の場合は、兄弟がいなくて、ジジババと過ごす時間が長いせいか、

口が達者になってしまうのはある程度仕方ないと思いますが、

かわいいかわいいって育てられてきているので、我慢ができないんですよね。

こっちが注意してもすぐキレますし、苦手なことからは完全に目をそらします。

子供だから仕方がないと思うかもしれませんが、程度が度を超えています。

 

だから、日本的な精神論が大嫌いな僕ですら、理不尽を歓迎してしまうんですよね。

 

他の例としては、会社の新卒に対して、「もっと苦労しろ。現場を知れ」と思うんですよね。 

僕が新卒で入った時には、下働きというか、下積み的な時に

肉体的にも精神的にもきつい環境で働いていて、その経験が今に活きているのですが、

今年の新卒は環境的に恵まれていて、暇な状態で楽しくその期間を過ごしているんですね。

それを見ていると、「現場を知らないと何もできないぞ」と思うんですよね。

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ!」のような老害的発想が生まれてしまうんです。

 

これって2つの側面があると思っていて、

1つ目は純粋に若い人のことを想って言っていて、

2つ目は自分より恵まれた人への嫉妬で言っているんですよね。

 

親戚へは本人を想う気持ちが、新卒へは嫉妬が多くを占めています。

 

しかし、後輩へのシゴキやモーレツ社員など、

旧来の日本的価値観が大嫌いな僕がなぜ精神論に走ってしまうのでしょうか。

何がそうさせるんでしょうかね。

 

これには深い考察の余地があると思っています。

日本で生きていく限り、知らぬ間に洗脳されてしまうんですかね。

精神論人間が上位層の大半を占めるせいで、

意に反して洗脳でもされないと生きていくことが難しいっていうのはあるかもしれませんね。

 

いやしかし、「最近の若い奴は」なんて思うことになるなんて夢にも思いませんでした。

そのうち声に出してしまって、若者に嫌われて社会のお荷物になっていくんですね。

アイドルを見てブヒブヒいうだけの汚いおっさんの方がマシのような気がしてきました。

 

とはいえ、まだまだ社会人としては経験が浅いため、「最近の若い奴は」と言われる側なんですけどね。

 

最近も偉い人から「君にはガッツが足りない」的なことを言われて、

「お前より頭がいいからお前より考えてるし、結果を残してるだろ。おっさんは昭和に帰れ。」

と思ったところなんです。

 

若者側の気持ちを忘れずに、老害にならないように気を付けて生きていきたいと思います。

 

というわけで、エビ中の『大人はわかってくれない』でも聞いて若者の気持ちを取り戻してきます。

では。

オタクはワックスを付けるべきか

どうも、お久しぶりです。

GWも終わりに向かい、憂鬱な土曜日です。

さて今日は、GW中に考えたことについて書きたいと思います。



僕は生まれてこの方、四半世紀に渡り彼女がいません。

今のままの生活では、今後もできることはないでしょう。

つまり結婚も無理です。

老後は孤独死が嫌なので、お金を貯めて老人ホームに入ろうと思っています。

そうすれば、悪臭に気付いたご近所さんからの通報で死亡が発覚みたいなご近所迷惑を回避できますからね。


結婚できないことについては、中学に上がった頃には薄々と勘づいて、高校に上がる前にはもう確信していました。

割りと早い段階から予測していたんです。

(我ながら先見の明があって良いなと思います。)

そのため、女性にモテようと思って何かを改善したり、努力したりといったことはしませんでした。

「どうせモテないし、いいや」と思って楽をしてきたんですね。



ただ、この事実を注意深く観察すると、非常に重大 なことなんだと最近改めて気付きました。



まず、「結婚できない」ことの異常さ。

帰省した際に親戚と会うと、「誰が最初に結婚するのかな」みたいな話題になります。

健常者は、普通に生きていれば恋愛し、普通に生きていれば結婚するもんなんですね。

そのため、僕のように恋愛も結婚もできない存在は知覚できないところにいるわけです。

この事実を突き詰めていくと、たとえどんなに良い大学を出て、どんなに良い会社に入って、どんなに良いポジションに就いて、どんなにお金を稼いでも、結婚できなければ社会的な地位は低いということになります。

どんなに酒乱でギャンブラーで暴力的な男でも、結婚して子供を育てていれば、外見上は結婚できないエリートよりも地位は上なわけです。


次に、「努力しないこと」の異常さ。

僕自身、モテない理由はいくらでも思い付きます。

「顔がブサイク」とか「性格が悪い」とか「体型が気持ち悪い」とか「服装がダサい」とか。

自己防衛のために、モテない理由をたくさん並べて安全圏に避難したつもりになっています。

それで、モテない人生を受け入れ、逆に利用した結果、25歳にもなってワックスの付け方すらよく分からないオタクになってしまいました。

これって相当ヤバイなと思ったわけです。


何故ワックスの話題になるかというと、童貞仲間だと思ってた奴が結婚間近らしくてですね、うまくやりやがってと思ったわけですよ。

それで、彼のことを思い出したところ、高校時代はTHE・オタクで犯罪でも犯しそうなヤバそうな外見だったんですよ。

だから完全にこちらの仲間だったんですね。

それが、大学2年辺りから急に髪型が変わって、ワックスを付けるようになってたんですよね。

一般人の仲間入りを果たしたわけです。

おそらくこの頃からお付き合いしてる方がいたみたいなんですけど。


僕ら彼女もいない結婚できない残念な人間たちで話した結果ですね、彼との違いは「ワックスを付けているか否か」なんですよね。

これは、物理的にもそうですけど、精神的な部分が一番大事ですね。

「モテたいから、彼女が欲しいから、ワックスを付ける」わけではないんですよね。

家から一歩外に出たら、誰が見ているか分からない公共空間に出るわけで、そこでまともな生活を送るために、ワックスを付けるんですよね。

普通に身だしなみの一環で、です。


それが、「モテない」という殻にこもって現実逃避した残念な人間たちはできないんですよね。

急に雰囲気が変わったら、「お!イメチェンしたな!」と思われるわけですよ。

家族や友人なんかにちょっと茶化されることもあるかもしれません。

これって恥ずかしいですよね。

ただ、みんな、中学か高校辺りで、このちょっと恥ずかしい思いを経て、大人になっていくんですよね。

モテないオタクは、意外とプライドが高いので、ちょっとの恥ずかしさに耐えられないんですよね。

そして、ちょっとの恥ずかしさから逃げたことで、とんでもなく恥ずかしいことになるわけです。



後輩のオタクっ子に言いたいのは、ちょっとの恥ずかしさを我慢して、身だしなみに気を使いましょうねということです。

オタクは重たいリュックをやめましょう。

機能性を主張してお洒落を否定しますが、常に機能性が必要なわけではないですからね。

そして、ワックスを付けましょう。

ベタベタにしなくて良いんです。髪を整えるんです。

勿論、ワックスを付けたら結婚できるわけではないので、そこは注意してくださいね。


では。

人生にもしも勝者と敗者がいるのならお前は俺に何て言うのかな

聞こえない♪

oh my friend 聴かせておくれよ♪

俺よりぶっとんだ お前の詩(ことば)を♪



というわけで、今日はSOPHIAの『黒いブーツ~oh my friend~』に乗せて始まりました。

SOPHIA良いですね。ベストアルバムしか持っていませんけど。



僕は地方で一人暮らしをしているので、土日は部屋で物思いに耽ることも多いんですが、

ふと「自分の人生はこのままで良いのか」みたいなことを考えることがあります。



東京から出て地方で暮らして

今後転勤でどこに行くかも分からなくて

友達も恋人もいなくて

打ち込む趣味もなくて…


「何だこの人生は!」

となるわけですよ。



何か人生の敗者っていうか、そんな感じがするんです。

会社のために働くために生きてるみたいで。

自分が頑張ってこなかったから仕方ないですけど、何か悔しいんですよね。


このまま特に満足感も得られないまま働いて疲弊して年老いて独りで死んでいくのかな、

なんて思って寂しさに包まれますね。


でも、腐敗臭で不審がられて孤独死しているのが見つかるパターンだけは避けたいので、

頑張って働いて老人ホーム入居費用を貯めています(笑)



じゃあ逆に人生の勝者って何だろうって思ったのでちょっと考えました。



一流大学を卒業して大手に就職。

入社3年目に大学時代から交際している彼女と結婚。

30歳までに子供を2人授かり、一流大学に通わせる。

老後は奥さんと国内を旅行する。



パッと思い付いたのはこんな感じです。

スペックしか意識してないですね。


敗者ほどスペックを気にするんですよね。

しかも価値観が古い。

例えば婚活でも、恋愛経験がない男性ほど黒髪処女を求めて、

恋愛経験がない女性ほど未だに3高を求めているイメージです。



ただし、本来の姿かもしれません。(オタクにありがちな肯定化)

結局はお金があった方が幸せだし、スペックが高い方がそこに近付きやすいですし。

そこを突き詰めていったら、資産家の家庭に生まれるだけで十分ですね。


「不老所得だけでも生きていけるけど、社会性を失いたくないから働いている」という状況が理想ですね。


生活がかかっていなければ、仕事に関わるストレスの感じ方も変わってきますからね。

資産家は資産家で大変なのかもしれませんけどね。



うだうだ語ってきましたけど、何もしていないくせにあーだこーだ言ってる僕がみすぼらしくてみっともないということしか見えてきませんね。

はい。すいません。



急に真面目になりますが、勝ち負けではなく、納得できる生き方ができれば良いのかなと思います。

たとえ結婚できなくても、年収が低くても、「自分はこれでいいんだ」と思えれば。


そういう意味では、僕は納得していないので苦しんでいるんだということになります。


現実が理想から程遠くても、何か「楽しい!ストレスが吹っ飛ぶ!」と思える瞬間を見つける必要がありますね。

何だかんだ言って、人生楽しんだもん勝ちみたいなところはありますからね。


Twitterのbioに「人生楽しんだもん勝ち!」みたいなこと書いてる奴らはめっちゃ苦手ですが、

そいつらの言ってることは真理かもしれませんね。


それはそれで悔しいですね。



なんか、このブログを書いていたら強烈な空しさに襲われました。


自分は一体何をしているんだ?とんだ時間の無駄遣いだな、

なんて考えました。



みなさんはくだらないことを考えてブログを書くよりももっと生産的な時間の使い方をしてほしいと思います。


「生産」的って、別に「子孫」をトイレに大量に放出することではないですよ(笑)

それぐらいしかすることのない寂しい人生ですけどね。



敗者なので歯医者に行って歯科衛生士さんのパイオツを頭でしっかりと味わってきたいと思います。

幸福感に包まれますし。



では。

おひとりさま

どうも。久しぶりの更新となりました。


最近職場の人と話したんですけど、みんな一人行動って苦手みたいですね。

地方在住の既婚者と話したからかもしれませんが。


僕みたいに地方で一人暮らしをしていると、一人○○の精神的な垣根が低くなります。

一人で行動するしかないですからね。



まずは食事編です。


簡単なのは一人ファーストフード店。

これは余裕綽々ですよね。

牛丼チェーンなんかはおひとりさまが多いですし。


続いて一人カフェ。

これも余裕じゃないですかね。

時間を潰す必要があるときってカフェに立ち寄りますよね。


続いて一人ラーメン屋。

これも普通ですね。

カウンター席しかないラーメン屋もありますし。


続いて一人ファミレス。

これが無理という人がいました。

まあファミリーレストランなので、一人で利用するのはおかしいのかもしれませんね。

待ち時間があると若干周りの目が気になりますが、慣れれば大丈夫です。


続いて一人フードコート。

僕は休日に大型ショッピングモールに行くことが多いのですが、昼でも夜でもフードコートを利用しちゃいますね。

ただ、フードコートは混んでることが多くて、場所取りが大変なのであまりオススメしません。


あとは一人回転寿司とか、一人焼き肉とか、一人居酒屋とかが挙げられますかね。

この辺は経験ないですけど(下戸ですし)。

一人回転寿司は行ってみようと思ってます。



次は行動編です。


まずは一人ショッピング。

これは余裕ですが、服屋に一人で入ると買わされそうになっちゃって辛いです。

僕が弱そうだからかもしれませんが。


続いて一人カラオケ

これも余裕綽々です。

開店ちょっと前に行って、高校生とか大学生の3~4人組と一緒に待ちます。

最近はライブダムスタジアムを使ってます。

大声でアイドルソングを熱唱しても恥ずかしくなくなってきました。


続いて一人映画館。

この辺はキツい人も多いんじゃないですかね。

エビ中柏木ひなたさんが映画に出ると言うのでわざわざ車を運転して20km先の映画館まで行きました。

待ち時間が暇すぎて困りましたけどね。


続いて一人水族館。

これも何故か経験アリですね。

一人ドライブ旅の途中で有名な水族館があったので、立ち寄りました。

結構お金かかって若干後悔しました。


続いて一人ライブ。

今度行ってきます。


一人旅も、泊まりはまだ経験ないので是非してみたいですね。


一人で何でもこなせてこそ大人だと思うんですよ。



逆に一人で苦労したのは、インフルエンザにかかったときです。

これはピンチでしたね。

高熱のなか車を運転して病院を受診しました。

料理もできないので、カップ麺を大量に買い込みました。

誰からのサポートも得られず、強く孤独を感じましたね。



将来の夢は、一人老人ホーム入居です。

どうせ独身だし、家族に迷惑をかけたくないので、前後不覚になる前に入居したいです。

そのためにお金を貯めなければ。


では。

オタク is 卑屈

どうも。かなり久しぶりの更新となりました。

味気ない日々を送っていると刺激を求めたくなるもので、

久々にブログでも書こうという気分になりました。

 

今日は最近気になっていることについて書きたいと思います。

 

それは、彼女がいない20代後半の独身男性ってどういうものを身につければいいのかということです。

 

僕はそろそろ20代後半になりますが、ファッションに非常に疎いです。

普通の人がファッションに目覚める高校生の頃は、男子校に通うインドアなオタクだったので、

親に服を買ってきてもらい、ぶかぶかな服を着ていました。

大学2年くらいから自分で服を買うようになり、

数年かけて少しずつ自分の体型に合うような服を買うようになって今に至ります。

 

僕の服装は今でもシャツにチノパンという大学生スタイルです。

ズボンはほぼユニクロでしか買いませんし、靴はスニーカーしか持っていません。

若者が行く服屋が分からないので適当に服を買っていますが、

社会人になってからも価格は4000円以内に抑えることがほとんどです。

たまーに上着なんかは20000円を超えることもありますが。

 

友達も恋人もいないため、アドバイスしてくれる人がいません。

 

それで、「どんな服を着れば年相応で、かつ他人を不快にさせないのかな」と思って

ネットで検索しても、結構高そうな服ばっかり出てくるんですよね。

「そんなの都会のシャレオツな奴しか着ていないだろ」みたいな服です。

これは僕の欲する情報ではないわけですね。

 

じゃあ街行く人の服装を見てみようと思うのですが、

田舎に住んでいるので、同年代の独身っぽい人は全然見ないんですよね。

たまにいても、僕みたいにガリガリの人間はあまり見ないので参考になりません。

 

結局、無難に自分に似合う感じで財布に優しい服を買うことになるため、

同じような服ばっかり買っています。

これでは年齢の割に服装が幼いという状態になってしまいそうで怖いです。

 

とはいえ服装だけ格好つけても顔面レベルが低いので似合わないとも思います。

ワックスをつけて髪を整えることもしませんし。

 

そもそも、彼女いない歴=年齢かつ友達もいないくせに、

年相応の恥ずかしくない格好をしたいと思っていることが間違いなのかもしれませんね。

 

逆に服装なんてどうでもいいと思っていた方が幸せかもしれませんね。

どの服屋だって彼女がいない20代後半の独身男性なんてターゲットにしませんからね。

僕ら人生の敗者は、周囲から「あの人キモい、クサい、ダサい」と馬鹿にされながら

ひっそりと生きていくのがちょうどいいんでしょうね。

 

一人の時間が豊富にあるため余計なことばっかり考えていますが、

考えれば考えるほど卑屈になっていきますね。

これでは一生気持ち悪いオタクから抜け出せませんね。

 

では。

耳をすませば

どうも。久しぶりの更新となりました。

コンスタントにブログを更新するのはなかなか難しいですね。

 

ジブリ映画のタイトルをそのまま持ってきて注目を集めようとしていますが、

今日は、日頃疑問に思っていることについて書きたいと思います。

 

何をするにもイヤホンしている人っているじゃないですか。

あれが理解できないんですよ。

 

昨日某牛丼チェーンで夕飯を食べていたら、

隣に座った人がイヤホンしながら食事していたんですよ。

それでこの記事を書こうと思ったわけです。

 

携帯音楽プレイヤーの普及は生活を便利にしましたが、

同時に常にイヤホンしてる人を発生させていますよね。

 

僕もiPodを持っているのでイヤホンすることはありますけど、

電車に乗るときか、家で音楽を聴くときだけですね。

一人で電車移動する際に携帯音楽プレイヤーは重宝しますよね。

 

電車や家では全く問題ないと思うわけですが(もちろん音漏れは良くないです)、

その他の場合にはイヤホンするなよって思うことがよくあります。

 

たとえば、歩くときや自転車に乗るとき。

外で移動するときにイヤホンして音楽を聴いていたら

周囲の音が聞こえないじゃないですか。

非常に危険ですよね。

車を運転する人間としては、できればクラクションは鳴らしたくないので、

イヤホンしながら歩いたり自転車に乗ったりっていうのはやめてほしいです。

 

また、食事するとき。

これは大学に入ってから衝撃を受けましたね。

学生街の飲食店や牛丼チェーンで食事をするようになったのですが、

入店してから退店するまでずっとイヤホンしてる人がいるんですよ。

それで店員に注文を伝えるときだけ片耳だけイヤホンを外すんですよね。

食事中は食事に集中しろよって思います。

 

そもそも、イヤホンしながら食事したら気持ち悪くないんですかね。

僕は、イヤホンしながらガムをかむことはありますが、

ゴリゴリ音がして気持ち悪いので、

食事中にイヤホンするなんてありえないですよ。

 

なんで飲食店でイヤホンするんですかね。

カッコつけているんですかね。

みっともないですけどね。

 

それとも一人で食事しているのが恥ずかしいんですかね。

見られて何か言われてると思ってるんですかね。

だから周囲の声を聞こえないようにしてるとか。

だとしたら自意識過剰ですよね。

別に一人で食事している人に注目なんかしないですし。

逆にイヤホンしてたら目立ちますよ。

 

その他のシチュエーションとしては、

図書館でイヤホンする人は理解できませんね。

僕が大学の図書館で勉強しているときに、

近くで音楽聞きながら勉強してる人がいて、

イヤホンしてるけど音漏れが激しいっていうケースはよくありましたね。

これは公立の図書館でもありますよね。

 

図書館は静かに過ごすスペースなので、音漏れとか本当に論外ですよね。

そもそも音楽聞きながら勉強するとか、

外国語のリスニング以外では考えられません。

内容が頭に入ってこないですからね。

 

あと、これは面白いケースなんですが、トイレでイヤホンしてる人もいますよね。

大学ではよく見ましたが、これも理解できません。

個室から音漏れしてるのに何度も遭遇しましたが、

自分の排泄音をちゃんと聞かなくていいんですかね。

 

とまあ、こんな感じで、僕は常にイヤホンしてる人を理解できないんですよ。

ざっくりとまとめると、外では色んな音が聞こえてくるんだから、

イヤホンなんて外そうぜというのが僕の主張です。

 

オタクはすぐに批評家を気取るのでこの記事にもそれが出てしまっていますが、

結構正論だと思っています。

 

ただ、僕の主張の流れからいえば、

電車の中でもイヤホンするなっていうのが自然かもしれませんが、

こういう自分に都合のいい主張をするところも、

人生経験が年齢に伴っていないオタクの特徴ですよね。

 

ちなみにタイトルに使用させていただいておりますが、

耳をすませば」は見たことがありません。

 

では。

【シリーズ】星屑(第七回)

どうも。久しぶりの更新となりました。

 

最近ももクロの新曲を購入したのですが、

ももクロの曲って特徴あるなぁと再確認したので、

今日はももクロエビ中の楽曲の比較をしたいと思います。

 

基本的には、それぞれのグループのコンセプトというかイメージがそのまま

楽曲の構成(というかパート割)にも表れています。

 

戦隊ヒーロー好きの僕の中では、

ももクロ恐竜戦隊ジュウレンジャー

エビ中五星戦隊ダイレンジャー

というイメージです。

特撮好きにしか伝わらない喩えですね(笑)

 

どういう意味かといいますと、

ももクロ=リーダー(赤)を中心とした布陣

エビ中=明確なリーダーは存在せず、みんなが主役

ということです。

 

ももクロの楽曲は百田夏菜子(赤)中心なんですよ。

彼女を中心に歌割が振られていますね。

 

わかりやすいものでいうと、

みんなで歌っていた初期(インディーズ時代)の曲を除くと、基本的には

「ラストのサビ前の静寂は百田夏菜子が歌う」という法則があります。

ラスサビ前は静寂という曲が多いのですが、

その中で百田夏菜子の魂の歌声を響かせることで、

みんなの注目を一気に集めることができます。

オタク達を黙らせることができますね。

 

ざっと調べた感じでは、

無印(ももいろクローバー)時代の曲では

行くぜっ!怪盗少女」「走れ!」「ミライボウル」「全力少女」「きみゆき」、

Zになってからの曲では

「D’の純情」「キミノアト」「コノウタ」「白い風」「Z女戦争

「PUSH」「DNA狂詩曲」「空のカーテン」「ゲッダーン!」「月と銀紙飛行船」

灰とダイヤモンド」「いつか君が」「鋼の意志」「My Dear Fellow」

あたりがこのタイプの曲だと思います。

 

また、「泣いてもいいんだよ」は静寂の中ではないですが、

ラスサビの前は百田夏菜子ですね。

 

ももクロは、楽曲においても、

リーダーかつセンターの百田夏菜子を中心に据えることで、

大衆にもわかりやすいグループになっています。

とっつきやすいというか、覚えやすいですね。

ももクロはスターダストのアイドルグループの核弾頭的な存在ですね。

切り込み隊長と言った方がいいかもしれません。

 

それに対してエビ中はどうかといいますと、

以前のブログにも書いたように、真山りか星名美怜が中心となって、

安本彩花廣田あいか柏木ひなたが魅せるという基本線はあると思います。

 

他に何か法則はないかなぁと思ってエビ中の曲を聞いていると、

みれいちゃんが歌い出しを担う曲が多いのではないかと感じ、

「歌い出しは星名美怜」という仮説を立てて検証してみました。

 

対象曲はユニット曲を除くすべての楽曲です。

ただ、歌い出しの判定が難しいタイプの曲は外しました。

「なにがなんでも」「もっと走れっ!」「イッショウトモダチ」「スターダストライト」です。

というわけで45曲です。

 

また、セリフパートから始まる曲もあり「歌い出し」の定義が難しかったため、

「一番初めに歌詞カードに(単独で)名前が載っている人」としました。

転校したメンバーもカウントしました。

 

さて、気になる結果なのですが、

1位:瑞季(9曲)

2位:星名美怜(8曲)

3位:真山りか杏野なつ廣田あいか(5曲)

6位:安本彩花(4曲)

7位:柏木ひなた(3曲)

8位:鈴木裕乃松野莉奈(2曲)

10位:宮崎れいな小池梨緒(1曲)

でした。

 

というわけで僕の仮説は外れました。

瑞季は「永遠に中学生」を宮崎れいなから、「エビ中一週間」を小池梨緒から、

それぞれ歌い出しを継承しているので実質ダントツですね。

しかしその瑞季も転校してしまったので今後はどうなるかわかりません。

 

というわけでエビ中の楽曲の法則としては

「CD音源で一番初めにソロパートが聞けるのは瑞季星名美怜率が高い」

という中途半端なものになりました(笑)

 

逆に考えれば法則が見当たらないほど分散されているということですから、

エビ中は楽曲にもみんなの個性が出ていて、みんなが主役だということですね。

宮崎れいなの転校以降リーダーを置かず、絶対的センターもいないので、

ももクロと比べるとぱっと見のインパクトに欠ける点はあると思いますが、

噛めば噛むほど味が出る、そんな魅力のあるグループだと思いますよ。

みんな人見知りで内弁慶ですからね。

まさにももクロ姉さんの妹って感じですね。

 

以上でこの記事を終わりますが、今回も完全に僕の自己満足の記事ですね。

6月4日にエビ中の新曲「バタフライエフェクト」が発売されるので、

是非チェックしてみてください。←なんだ宣伝かよ

 

では。