こぽこぽ日記

書きたいときに書きたいことを書きます

【シリーズ】星屑(第九回)

どうも。シリーズ星屑、第九回です。

 

今回は、チームしゃちほこのメンバーについて書きたいと思います。

 

ホームページの掲載順に書きます。

 

・赤:秋本帆華

名古屋レッド、ほのか。

チームしゃちほこの象徴でありしゃちオタ統合の象徴であって、その地位は主権の存するしゃちオタの総意に基づく。

名古屋在住の彼女のために作られたのがチームしゃちほこです。

 

特徴は独特の声。エビ中のぁぃぁぃとは違っておっとりを極めた声です。

ニゾンでも消えないその個性は素晴らしいですね。

彼女の声があることで他のグループとの差別化が図られるだけでなく、しゃちの楽曲にアイドル感が生まれます。

雰囲気も非常におっとりとしているのですが、芯は強く、水泳で鍛えた体力もすさまじいです。

彼女の笑顔が消えない限り、しゃちの輝きは消えないでしょう。

 

・青:咲良菜緒

マリッジブルー改めドラゴンズブルー、菜緒ちゃん。

僕の推しメンにしてしゃちの中核。

しゃちの楽曲の中心である浅野曲の中核を担うメンバーです。

 

菜緒ちゃんの特徴はその可愛さ。圧倒的可愛さ。そしてツンデレ

ツンデレという概念を具現化した存在なのでは?」と思ってしまいます。

普段はクールで素っ気ない感じなのですが、デレた時の可愛さは反則です。

ツンとデレの比率が9:1だとしてもその1でイチコロです。

ほーちゃんにデレる時の菜緒ちゃんは絶品です。

 

菜緒ちゃんは頭が良くて色々と考えて生きているように思います。

確か高校も理系で医学とかの道も選択肢にあったとかどこかで読んだような気がしてます。

普段は勉強に関して手厳しい僕も推しメンには緩いので「菜緒ちゃんなら医者になれる」と思ってますが、その道を捨ててアイドルの道を選んでくれたことには感謝しかありません。マジ感謝。

 

菜緒ちゃんの笑顔が見たいので、頑張って働いて現場のための費用を稼いでます。 

ちなみに、菜緒ちゃん歌唱パートで一番好きなのは「そこそこプレミアム」の「運も実力!全部実力!言い切れるんだよ!みんなひとりひとりプレミアム!」の「アーームッ」ですね。

 

・紫:大黒柚姫

むらさきパープル(仮)、ゆずき。

しゃちオタのママですね。

成長して母性が溢れるようになってオタクからママと言われ、それを受け入れた結果です。

 

特徴は元気。とにかく元気。やる気!元気!柚姫!

もともとただうるさいだけのヤバい子かな?って感じでしたが、情に厚くて良い子なんですよね。

紫を大事にしていて、他のグループの紫担当との交流を大事にしていますよね。

歌唱力もみるみる向上してきて、ポンセム(抱きしめてアンセム)の大サビをぽんさんから引き継いで自分のものとしていますね。

新曲の「カラカラ」(杉山勝彦氏提供曲!)は完全に柚姫曲ですし、切ない系の曲を担当できる良い声をしています。

そろそろむらさきパープル(仮)を変えてあげてほしいです。良い案が思いつきませんが。

 

・緑:坂本遥奈

手羽先キミドリ、ハル。

しゃちのダンス部長にしてラッパー。

最年少メンバーでもあります(と言っても1人だけ1歳下なだけですが)。

 

特徴は激しいダンス。

ダンスが得意でライブ中もレクチャーしてくれます。ありがたいです。

体力が半端ないですよね。

そしてラップ。

アンセムのラップはテンション爆上がりです。

新曲の「雨天決行」のラップパートでは作詞も担当。「今になって気づいたことの多さに驚く自分アップデート」が好きです。

普段は最年少感を感じさせないのですがほーちゃんには甘えるのでその姉妹感は良いですよね。

これからも作詞に挑戦して良質なリリックを生み出してほしいです。

 

・黄:伊藤千由李

ういろうイエロー、ちゆ。

しゃちの歌姫。

スタダアイドルの歌うまトリオ、てんかすトリオの一員です(もう見られませんが…)。

 

特徴はなんといっても歌声。圧巻の声量を誇ります。

個人的には「Sweet Memories」の歌い出しが非常に好きです。

感情の込め方が素晴らしい。あそこは他のメンバーには歌えないです。

そしてちょっとおバカな愛されキャラですよね。

鯱詣東京でも意味不明なこと言ってました。

「泣いてなんかいないですぅ」もソロ曲に昇華させてしまう強さ。

みんなにいじられながらも明るく楽しくやっていただければと思います。

 

今回はこの辺で。

次回はしゃちの楽曲について語ります(これが本題です)。

 

では。

【シリーズ】星屑(第八回)

どうも。久しぶりの更新となりました。

4年ぶりのシリーズ星屑、第八回です。

 

今回からは、チームしゃちほこについて語りたいと思います。

以前からTwitterで言っていたもののだいぶ遅くなりました。

なぜかアルバムのレビューだけはしていたのですが。

 

僕とチームしゃちほこ(以下、しゃち)との出会いは4年前。

 

2014年に、ももクロからエビ中に入り、ドハマリしているうちに、他のスタダアイドルへも触手を伸ばしたいと思い、しゃちにも参入しました。

ちょうど「七色のスターダスト」が発売された年で、かなり勢いがありましたからね。

 

手始めに当時の新曲「いいくらし」を購入しました。

そこでカップリングの「エンジョイ人生」が自分のなかでメガヒットして、わずか1週間で当時のCDをコンプリートしました。

財布がゆるゆるでしたので。

 

色々と聞くうちに、メインの提供者である浅野氏の曲全部いいじゃん!ってなって、初のアルバム「ひまつぶし」が発売された時にはテンション爆上がりでした。

 

その後、CDを購入したりたまに情報をチェックしたりと適当に流していたのですが、ぽんさん(元メンバーの安藤ゆず)の休養からの卒業を知ったころから、これは応援せねばという気持ちになりました。

 

そこで、これまでオタクを敬遠して参戦していなかった現場への参戦を決意。

初期からの目標である「Road to 笠寺」が完了するということで、ガイシホールで初参戦しました(アイドルのライブは初参戦)。

 

もしかしたら解散なんじゃないかとか思ってファンクラブに加入してチケットを取ったのですが、これからも続くことを知りひと安心。

そして現場の楽しさを知ってしまうんですね。

それからはライブに2度参戦。また今度行ってきます。

 

しゃちの良さは心底楽しそうにライブをしてくれることです。

フリコピ推奨ですし、オタク参加型のライブですね。

オタクとの距離感が近いので、幸福感に包まれます。 

僕はもともと現場で騒ぐオタクを嫌っていたのに、気づいたら全力でコールするオタクになってしまいました。

 

曲は盛り上がる系が多くて、一緒に頑張ろう!って感じの曲も多いので、応援しつつも応援されてるって感じになりますね。

好き嫌いが分かれるかもしれません。

 

グループとしては箱の規模がどんどん大きくなって勢いがあった時期もありましたが、一度頭打ちになってしまいました。

でも、メンバーは前を向いて地道に活動しているので、オタクとしては積極的に投資をしていくつもりです。

5人中4人が成人し、今後の人生設計も考えているでしょうし、オタクたちの全力の支援が必要ですね。

 

とりあえず次の目標である「Road to ナゴヤドーム前矢田」に向けて、僕も微力ながら新規の開拓に努めたいと思います。 

 

次回はメンバーについて語りたいと思います。

 

では。

【数字で見る乃木坂46】メンバーの推され度推移 by運営

どうも。前回、続きを匂わせるブログを書いておきながらずっと放置していましたので、書きたいと思います。

 

kopochan.hatenadiary.jp

 

前回はシングルの表題曲・アンダー曲でのポジションを数値化して、累積の推され度をランキングで発表したわけですが、今回は、そのランキングがどのように推移してきたのかを見ていきたいと思います。

 

18thシングルまでを3つに分けて、トップ10の推移を見ていきましょう。

 

①1stシングル「ぐるぐるカーテン」から6thシングル「ガールズルール」まで

 純粋に1期生のみの時代です。5thまでは生駒センターなので、圧巻の1位ですね。

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 分かりづらいのでグラフで表すとこんな感じです(同順位だとあいうえお順です)。

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 この期間で分かることは、本人も言っている通り、中田加奈が非常に推されていたということですね。5thまでは中田≧西野なんですね。

 また、前回の記事での累計のトップ10のうち、9人(中田以外)が初期から固まっていたことが分かります。

 

②7th「バレッタ」から12th「太陽ノック」まで

 2期生が加入し、いきなり2期生をセンターに据えてからの時代です。12thで終わっているのは、ここまでずっと単独センターだからです。

 この期間は、生駒のセンターは1回なのですが、それまでの蓄積があるためずっと1位です。2位白石、3位橋本が固まってきていますね。

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 グラフで表すとこんな感じです(同順位だとあいうえお順です)。

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 グラフで見るとわかりやすいのが、西野の急上昇です。8thでセンターにしてから、この期間では3回センターをやっていますので、ぐんぐん順位を上げて、橋本に次ぐ4位につけています。

 一方で、この期間で2度アンダーに落ちた星野が順位を下げています。

 また、2ndまでアンダーだった若月・深川が順位を上げて10位以内に入ってきました。

 

③13th「今、話したい誰かがいる」から18th「逃げ水」まで

 13thでWセンターという手を使ってから最新の18thまでの期間です。

 これまでずっと1位を保ってきた生駒が15thで白石に追いつかれ、16thで抜かれ、そして18thでは西野にも抜かれました。

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 グラフで表すとこんな感じです(同順位だとあいうえお順です)。

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 白石が2位から1位に、西野が4位から2位に上げてきました。16thを最後に卒業した橋本は未だに5位とその強さを見せつけています(御三家の残りの1人、松村も順位を上げています)。

 また、14thでの深川の卒業に伴って、真夏さんが台頭してきました。4thからの参加でしたが、かなりの推され度(優遇)で、ベスト10にまで食い込んできています。表には載せていませんが、15thでセンターを務めた齋藤飛鳥も上がってきています。

 

 

ここまででは、齋藤飛鳥衛藤美彩の躍進が分かりづらいため、中位メンバー(11位から20位)にフォーカスを当ててみます(10位の真夏さんも入れました)。

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 水色が齋藤飛鳥、赤が衛藤美彩ですが、やはり衛藤美彩の躍進が際立っていますね。2期生の堀が1期生をどんどん抜いていく中、一旦抜かれたものの抜き返したのは衛藤美彩だけです。ビジュアル面での仕上がりが影響してそうですね。

 これから堀のように3期生がごり押しされてくるなかで、どのように順位が変動していくのか、見ものですね。

 

最後に、上位メンバーだけのグラフも載せておきます。全員トップ10をキープし続けている、9人のメンバーです。

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 この9人で打線を組むならば、以下のような感じですね。

 

 1.生駒(中) .287 7本  52打点  32盗塁

 2.高山(三) .270 6本  40打点  15盗塁 32犠打

 3.西野(遊) .334  12本  72打点   5盗塁

 4.生田(右) .290  33本  97打点  18盗塁

 5.橋本(二) .342  18本  85打点   7盗塁

 6.松村(一) .240  38本  91打点  22盗塁

 7.星野(左) .289 3本  42打点

 8.桜井(捕) .278  12本  55打点   7盗塁

 9.白石(投) 1.87  18勝5敗

 

 キャプテン桜井を捕手に、エース白石を投手にし、生田・生駒・星野の外野陣、高山・西野の三遊間という布陣にしました。御三家でエース&二遊間を組みたかったのですが、スラッガー松村を一塁手にして、橋本を二塁手にしました。

 打順としては、ベタに切り込み隊長の生駒を1番に据えて、フォアザチームに徹することのできそうな高山を2番に、そして西野・生田・橋本のクリーンナップに繋ぎました。一発で試合展開を変えてくれそうな松村は6番で自由に振らせるという戦術です。

 

 なんだかんだ「乃木坂で打線を組んでみた」がメインとなりました。今度は3期生でも打順を組んでみたいと思います。

 では。

【数字で見る乃木坂46】メンバーの推され度ランキング by運営

どうも。久しぶりの更新となりました。

 

いつの間にか乃木坂46にドハマりしているオタクです。

 

先日18thシングルの選抜が発表されましたが、いきなり3期生をセンターに据える波乱の展開で、オタクたちからは賛否両論出ています。

特に握手人気よりも運営の意向が優先されたことで、反感を覚えているオタクもいるのではないかと思います。

(実際には、生駒⇒堀⇒大園と、秋元康さんの気に入った田舎出身の純朴そうなメンバーをセンターにするというブレない方針が見て取れますので、十分に予想可能ではありました。)

 

ここで、裸足でsummer新規の僕は、「運営からの推され度が注目されているけど、今まで誰がどのように推されてきたのだろうか」と思い、これまでの選抜メンバー及び立ち位置を調べてみました。

推されの判断としては、外仕事の多さや内容も勿論大事ですが、分かりやすい&数値化しやすいものとして、序列のはっきりしたシングルの選抜を対象にしました。

 

調査対象:1stシングルから18thシングルまでの18作品(アルバム除く)の表題曲及びアンダー曲

評価ポイント:立ち位置。選抜の単独センターを10点、アンダーのヒラを1点として段階的に点数化

 

          <点数表>

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  ※単独センターの方が世間に顔を売りやすいという観点から、点数を高く設定しています。

   なお、アンダーの場合には単独センターもWセンターも同じく「センター」として扱っています。

 

では、18thシングルまでの累計点数(理論上の最大値177点)で、20位までのランキングを紹介します。

 

第1位 白石 麻衣  143点 センター3回に加えて、すべて福神。安定感抜群。

第2位 西野 七瀬  138点 センター5回だが初期の3列目経験が尾を引いている。

第3位 生駒 里奈  135点 センター6回で堂々の1位かと思いきや、3列目を複数回経験したことで3位へ。

第4位 生田 絵梨花 128点 センター1回。不参加(9th)があるにも関わらず圧巻のフロント経験(9回)でこの順位。

第5位 橋本 奈々未 124点 16thまでの参加でこの順位。センター1回だがすべて福神。

第6位 松村 沙友里 120点 センター未経験者では最上位。やはり御三家は強い。

第7位 桜井 玲香  117点 福神11回はさすがのキャプテン。

第8位 高山 一実  112点 全選抜入りで堂々の8位。

第9位 星野 みなみ 103点 初期のフロント経験が強い。

第10位 秋元 真夏  100点 3rdまで不参加でこの順位。やはり真夏さんは推されている。

第11位 若月 佑美   96点  初期のアンダーが響いたか。その後はずっと選抜のためこの順位。

第12位 齋藤 飛鳥   86点  アンダーが長かったが、選抜定着後はセンター抜擢もあり圧巻の伸び。

第13位 深川 麻衣   80点  14thまで参加。6連続福神で卒業センターというブーストで一気に押し上げた。

第14位 衛藤 美彩   77点  アンダーが長かったが、選抜定着後は好位置をキープ。

第15位 井上 小百合  76点  選抜13回だが、3列目しか経験がないのが弱み。

第16位 堀 未央奈   72点  7thからの参加だが、やはり運営の推しは強い。センター1回で1期生を蹴散らしている。

第17位 伊藤 万理華  68点  アンダーの象徴も選抜へ定着か。

第18位 斉藤 優里   52点(18th不算入) 18thアンダーの中では最上位。

第19位 中田 加奈   49点(18th不算入) 18thアンダーの中では第2位。

第20位 中元 日芽香  37点(18th不算入) 18thアンダーの中では第3位。

 

以上です。1期生は長くいる分、こつこつと点数が積みあがっています。

たとえば、選抜回数だけで言えば、新内・北野>中元ですが、その2人の初参加が8thですので、その分の差がついています。

 

ちなみに、18thの選抜は、3期生のWセンターと新内眞衣を除いて、現役の中でこれまでの総ポイントが高い16名が選ばれており、運営からすれば極めて順当な選抜メンバーであったことがうかがえます。

 

次回は、衛藤美彩齋藤飛鳥がどのように順位を上げてきたかなど、累計ポイントの推移に焦点を当ててみたいと思います。

 

では。

男もすなるレビューといふものをオタクもしてみむとてするなり ~チームしゃちほこ『おわりとはじまり』~

どうも。久しぶりの更新となりました。

 

僕は花粉症なのでなるべく外出を控えて「ザ・ティッシュ~止まらない青春~」を聞いて過ごしていますが、アイドルオタクのみなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は初の試みですが、CDのレビューがしたくなったのでしてみたいと思います。

題材は、2月22日に発売されたチームしゃちほこの2ndアルバム『おわりとはじまり』です。

既に色んなオタクがレビューを書いていると思いますが、気にせずにこのタイミングで書きます。

 

僕はチームしゃちほこについてはまだブログで取り上げていませんでしたが、2014年の4月ごろから聴くようになりました。

ちょうど『いいくらし』が発売される直前くらいですね。

現場には一度も行ったことがなく、CDが発売されたら買う程度のライトなオタクですが、一応推しメンは咲良菜緒さんです。

 

さて、本題に入ります。

今回のアルバムですが、総評として、安藤ゆずさんの脱退を乗り越えて頑張っていこうとする意志は感じられましたが、1stアルバム『ひまつぶし』には劣るかなといった印象です。

どこが劣るかと言うと、新曲のバランスですかね。それまでに発売されたシングル曲の差も出てしまっていますね。

 

では1曲ずつ参りましょう。

 

1. プロフェッショナル思春期

 これまでの5年間を大切にして、これから頑張っていこうという曲です。「君」とは安藤ゆずさんを指しているんでしょうかね。2つの曲が合わさったような曲ですが、長すぎず、まさにアルバムの1曲目を飾るのにふさわしい曲といった印象です。

 

2. START

 しゃちメンの決意を歌ったような曲ですね。これはファンに向けた曲と言う感じです。盛り上がるし歌詞の内容も良くてオタクは大満足なのではないでしょうか。ラスサビ前の菜緒ちゃん、盛り上がる曲には定番ですね。

 ちなみに先日カラオケで歌ったのですが、キーをちょっと上げてオク下で男が歌ってもいい感じになりました。持ち歌にします。

 

3. 完全満足NGY

 最初「NGY」って何ぞや?と思いましたが、名古屋ですね。さすがは浅野さん、しゃちオタが好きそうなところを突くのがうまいですね。遊び心満載の曲ですが、ウザくならない程度に短くまとめていて感心です。

 

4. シャンプーハット

 5人バージョンで再録しています。シングル曲なので省略します。

 

5. ロードムービー

 淡い恋を歌った曲です。転校してきて不安だった時に元気づけてくれた「君」への想いが止められないと言ったところでしょうか。メロディーが綺麗で好きですね。ラスサビ前のちゆ、聴かせる曲には定番ですね。

 

6. Chérie!

 シングル曲なので省略しますが、僕はこの曲は春らしくて好きですね。

 

7. 天才バカボン

 5人バージョンで再録しています。シングル曲なので省略しますが、どうせなら「Twilight」を入れてほしかったです。どうしても流れに合わないですよね。

 

8. Kissy-麺

 こちらも「完全満足NGY」同様、名古屋を題材に遊び心満載の曲なのですが、正直2曲は要らないかなと思いました。一応オタクがコールしやすいようになってるとは思うんですけどね…。

 

9. 夢でもいいの

 君に会いたいと歌う曲です。今のしゃちメンが歌うにはちょっと可愛すぎますよね。「ねこねこ日本史」のゆるーい雰囲気には合ってるんですけどね。

 

10. ワタシノユウキ

 父さん母さんありがとうという曲です。特にひねりがないので感動もないんですよね。エビ中の「いい湯かな?」みたいにメンバーが歌いながら泣いてしまうようなのが理想ですよね。

 

11. パレードは夜空を翔ける

 VICTORY YEARのシンボル的な曲ですね。みんなを笑顔にするからついてきてねって感じです。ただ盛り上がりたいだけの人には物足りないかもしれませんが、聴き入る部分は聴き入って、盛り上がる部分は盛り上がってと、メリハリが付いていて好きですね。

 

12. ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL

 シングル曲なので省略しますが、こういう完全にイっちゃってる曲がしゃちオタは大好きですよね。

 

13. なくしもの

 僕は読解力がないオタクなので、何を言いたい曲なのかはよくわかりませんが、聴かせる系の曲ですね。アルバムの最後として締めを任される曲としては問題ないと思います。個人的には菜緒ちゃんの「それと同じだけガッカリもする」の歌い方、めっちゃ好きです。こういうのもっと欲しかったです。

 

長々と書いてきましたが、フックになる曲がもっとあればよかったのかなと思いました。『ええじゃないか』と比べると全然マシですけどね。

あとは、2人+3人でパート分けをしてみるとか、そんな新たな挑戦とかもして欲しかったですね(既にやってるかもしれませんが)。

 

正直笠寺で終わりなのかと思っていましたが、続くということ(新たなはじまり)なのでこれからもチームしゃちほこには頑張って欲しいですね。

また気が向いたらこんな記事も書きたいと思います。

 

では。

オタクは恥だし気持ち悪い

どうも。久しぶりの更新となりました。

2017年を迎えましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は冷え性が酷いので、昨年末から温かい飲み物中心の生活に変えて、腹巻きを巻いて寝るなどの対策を講じて多少の成果を感じています。


さて、本題に入りますが、今日は久々にドライブに出掛けてきました(勿論一人です)。

都市部まで出掛けてショッピングモールに行ってきたんですが、成人式帰りの若者が結構いて驚きました。

男子はだいたいスーツを着崩していて、女子は振り袖を楽しんでる感じで、「若いなぁ。良いなぁ」と思いましたね。

新成人の楽しそうな姿を見て羨ましさを感じると同時に、成人式ネタでTLを汚していた自分が情けなくなりました。

帰りはお目当ての定食屋さんに入ろうと思ったら駐車場が満車で、仕方なくファミレスに入ろうと思ったら満席で、結局住んでるとこの近くの店にしました。

「成人の日だから仕方ないな」(成人式に良い想い出がないオタクだからツいてないなという意味です)なんて思いながら運転してたら、かつてよく通っていたコンビニの前を通りました。

そのコンビニにはだいたい土曜の夜に行ってたんですが、ほぼ毎回可愛い店員さんがいたんですよ。

途中からはその店員さん目当てで通ってたわけですが、そのことを思い出して、我ながら「冷静に考えて気持ち悪い行動だな。危険だな」と気付きました。

まあ僕みたいな小心者が女性店員さんに声をかけたり追跡したりなどの事件を起こすなんてことはないと思うわけですが、過信は禁物ですよね。


オタクを拗らせると基本的には卑屈になるのですが、時に大胆な行動を取るオタクもいるわけです。

その簡単な例が“いき告”(好きな女性に対して、仲良くなる前にいきなり告白すること)で、もっと進んでいくと全く話したことのない人への声かけ「事案」に、そしてエスカレートするとストーカーやらの「事件」に繋がるんでしょうね。

可愛い店員さん目当てで特定のコンビニに通うというのも、イケメンがやると微笑ましいですが、オタクがやると怖いですよね。

怪しい人はどんどん通報される世の中ですから、オタク顔の自分の行動は常に客観的な視点で捉えるようにしたいと思います。


ただ逆に、卑屈を極めるのも考えものです。

他人の些細な行動が気になってしまいますからね。

たとえば、女性店員さんからお釣りをもらうときに、こちらの手に触れないように硬貨をつまんで掌に落としてきたときなんかは、凄いショックを受けます。

オタクの手と硬貨、どちらが汚いか。

冷静に考えたら、硬貨の方が汚いですよね。
だって誰がいつどの状況で触ったかが分からないわけですよ。

極論を言えば、汚いオッサンが口に含んだかもしれないし、アヌスにぶちこんだかもしれないわけですよ。

そんな汚い硬貨を指でつまんでその後の手は洗わないのに、清潔にしてるオタクの手には触れられないって、おかしいですよね。

こんなどうでもいいことを考えて、「俺は人間として扱ってもらえないのか」と落胆してしまうわけです。

卑屈なオタクも厄介ですね。


と、まあこんな感じでいつものように長々と語ってきたわけですが、もし僕に子供ができたら、「オタクっぽい顔の人には近付くな」と教育すると思います。

そしたら「お父さんは危ない人なの?」って聞かれてしまうでしょうけどね(笑)

まあそもそも子孫を残す行為に辿り着かないので杞憂ですが。


結論としては、オタクは卑屈でも尊大でも恥ずかしいし、気持ち悪いということです。

僕もガッキーと共演して一緒にダンスしたかったです。

では。

可愛い子はDQNに喰われる法則

どうも。一度更新するとすぐ書きたくなりますね。

 

今日は別の要件でパソ・コン(人ではない)を開いたのですが、やる気が起きないのでブログを書きます。

お昼頃、こんなことをTweetして、筆を執りたくなったのも要因の一つですね(キーボードをカタカタしてるだけですが)。

 

 

漫画の世界じゃなくても、中学校には学年の(または学校の)マドンナ的な女の子がいますよね。

で、だいたいそういう子ってちょっとワルな奴と付き合ってるじゃないですか。

それで不良っぽくなるわけですよね。

たとえば佐々木希さんなんか同じ人種とは思えないぐらいに可愛いですが、秋田では不良のギャルだったんですよね、確か(間違っていたらごめんなさい)。

 

この現象というか法則にオタク的考察をしようというのが今回のブログ内容です。

 

僕はこの法則を3つの点から論じようと思います。

が、その前に、前提条件として、ここでいうDQNとは、フツメン以上のDQNを指す、とさせていただきます。

DQNにも2種類あって、フツメン以上のDQNとブサメンのDQNがいます。

フツメン以上のDQNは、家庭環境が悪いのか、仲良くした相手が悪かったのか、DQNになった人ですね。

それに対して、ブサメンのDQNは、家庭環境が悪い場合もあると思いますが、基本的にはオタクと同じで、敗者的な立ち位置だと思っています。

見た目のせいで損して生きてきているため、オラついてみたり、悪いことをしてみたりして、「自分は強いんだぞ」と過剰にアピールしたがる奴らです。

 

では、論じます(「吟じます」風)。

 

まず1つ目は、女子の中における立ち位置です。

女性って派閥というか、グループを作りたがりますよね。

それで気に入らない人は罰するというか、徹底的に排除するイメージです。

ジェンダー学を齧ったオタクとしては、あまり性差については断定的表現を避けたいのですが、こんなブログは便所の落書きみたいなものなのでご容赦を。)

男性はあんまりそういうのなくて、誰とでも仲良くなれるし、些細なことで仲違いすることもないんですよね。

でも女性はグループこそ大事なんです。

それで、気に入らない対象に、可愛い子が入ってくるわけですよ。

そりゃあ、何も努力しなくても、可愛い顔だけで男子からも教師からも常に熱い視線が注がれて、優しくされて、ムカつきますもんね。

で、何もしていないのに、他の女子からハブられたりしちゃうんです。

すると、ちょっと不良の方に堕ちて行って、DQNと出会うわけです。

あるいは、普通に話しかけてくれるDQNには心を開くわけです。

 

次に2つ目は、人生における扱われ方です。

どういうことかというと、「誘われたら付いて行っちゃう」的なイメージです。

可愛い子は、生まれながらにして人生の勝利が約束されています。

小さいころからみんなに優しくされて、さも当然のように享受しているわけです。

すると、周りはみんな良い人なので、人を疑う心を持たない。

結果、ストレートに思いを伝えられたら、「この人良いかも!」って思うんです。

で、オタクは可愛い子に話しかけることなんてできないか、あるいは話しかけても舞い上がって何を言っているか分からないため、

普通に接してくれて思いを伝えてくれるDQNに付いて行っちゃうわけです。

 

最後に3つ目は、生物の本能です。

資本主義社会においては、金を持っている人間が勝ちです。

ただ、もっと大きな視点で考えると、強いものが勝ちです。

目指すべきは種の存続であって、強くなければ外界の脅威に対抗できません。

となると、強いものに惹かれるのは当然なんですよね。

で、中学生ぐらいの未熟な頭では、喧嘩が強ければ、かっこよく見えるわけです。

ここで勘違いしてはいけないのは、ブサメンは対象外ということです。

いくら喧嘩しても気持ち悪いだけなので、おとなしくしておきましょう。

実際に、僕の中学の同級生は、「他校の奴をボコしてきたわ」と言ったり、弱い奴を意味もなく殴ったりしていましたが、女子からは全く相手にされていませんでした。

そのため、前提条件において、ブサメンのDQNを除外しています。

 

と、こういった理屈で、可愛い子はDQNに喰われるんですね。

で、早めに結婚、出産して、どエロイ姿で子供を連れて歩いて、僕たちオタクにズリネタを提供してくれるわけです。

可愛い子が成長して、お金が大事だと気付く頃まで売れ残っていれば、必死に勉強して高給取りになったオタクとの出会いもあり得るのかもしれませんが、そんなにうまい話はなく、もう売り切れちゃってるんですよね。

 

こんな暴論、無視してもらっていいのですが、何故こんなに長ったらしく書いたかというと、冒頭で紹介したTweetの対象たる同級生女性ともう一度会いたかったのにそれが叶わなかったのが悔しくて、その心を落ち着かせるためです。

なぜ叶わなかったというと10代で出産して成人式に来なかったからです。

 

当然僕なんかには高嶺の花だとわかっていましたが、僕にも普通に接してくれたので、とても好感が持てたんですよね。

中一の時同じクラスだったんですけど、当時の僕は機能性を重視する少年だったので、筆箱にはさみ、のり、ホチキス、各種ボールペンなどを常備していたんですよ。

で、それを普通に「貸して」って言ってくれたわけです。何度も。

(手下ぐらいに思われていただけかもしれませんが)

 

オタクの謎の記憶力とDQNに対する怨念は怖すぎますね。

実家に帰ったら卒業アルバムで致したいと思います。

 

では。