こぽこぽ日記

書きたいときに書きたいことを書きます

オタクは恥だし気持ち悪い

どうも。久しぶりの更新となりました。

2017年を迎えましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は冷え性が酷いので、昨年末から温かい飲み物中心の生活に変えて、腹巻きを巻いて寝るなどの対策を講じて多少の成果を感じています。


さて、本題に入りますが、今日は久々にドライブに出掛けてきました(勿論一人です)。

都市部まで出掛けてショッピングモールに行ってきたんですが、成人式帰りの若者が結構いて驚きました。

男子はだいたいスーツを着崩していて、女子は振り袖を楽しんでる感じで、「若いなぁ。良いなぁ」と思いましたね。

新成人の楽しそうな姿を見て羨ましさを感じると同時に、成人式ネタでTLを汚していた自分が情けなくなりました。

帰りはお目当ての定食屋さんに入ろうと思ったら駐車場が満車で、仕方なくファミレスに入ろうと思ったら満席で、結局住んでるとこの近くの店にしました。

「成人の日だから仕方ないな」(成人式に良い想い出がないオタクだからツいてないなという意味です)なんて思いながら運転してたら、かつてよく通っていたコンビニの前を通りました。

そのコンビニにはだいたい土曜の夜に行ってたんですが、ほぼ毎回可愛い店員さんがいたんですよ。

途中からはその店員さん目当てで通ってたわけですが、そのことを思い出して、我ながら「冷静に考えて気持ち悪い行動だな。危険だな」と気付きました。

まあ僕みたいな小心者が女性店員さんに声をかけたり追跡したりなどの事件を起こすなんてことはないと思うわけですが、過信は禁物ですよね。


オタクを拗らせると基本的には卑屈になるのですが、時に大胆な行動を取るオタクもいるわけです。

その簡単な例が“いき告”(好きな女性に対して、仲良くなる前にいきなり告白すること)で、もっと進んでいくと全く話したことのない人への声かけ「事案」に、そしてエスカレートするとストーカーやらの「事件」に繋がるんでしょうね。

可愛い店員さん目当てで特定のコンビニに通うというのも、イケメンがやると微笑ましいですが、オタクがやると怖いですよね。

怪しい人はどんどん通報される世の中ですから、オタク顔の自分の行動は常に客観的な視点で捉えるようにしたいと思います。


ただ逆に、卑屈を極めるのも考えものです。

他人の些細な行動が気になってしまいますからね。

たとえば、女性店員さんからお釣りをもらうときに、こちらの手に触れないように硬貨をつまんで掌に落としてきたときなんかは、凄いショックを受けます。

オタクの手と硬貨、どちらが汚いか。

冷静に考えたら、硬貨の方が汚いですよね。
だって誰がいつどの状況で触ったかが分からないわけですよ。

極論を言えば、汚いオッサンが口に含んだかもしれないし、アヌスにぶちこんだかもしれないわけですよ。

そんな汚い硬貨を指でつまんでその後の手は洗わないのに、清潔にしてるオタクの手には触れられないって、おかしいですよね。

こんなどうでもいいことを考えて、「俺は人間として扱ってもらえないのか」と落胆してしまうわけです。

卑屈なオタクも厄介ですね。


と、まあこんな感じでいつものように長々と語ってきたわけですが、もし僕に子供ができたら、「オタクっぽい顔の人には近付くな」と教育すると思います。

そしたら「お父さんは危ない人なの?」って聞かれてしまうでしょうけどね(笑)

まあそもそも子孫を残す行為に辿り着かないので杞憂ですが。


結論としては、オタクは卑屈でも尊大でも恥ずかしいし、気持ち悪いということです。

僕もガッキーと共演して一緒にダンスしたかったです。

では。