こぽこぽ日記

書きたいときに書きたいことを書きます

可愛い子はDQNに喰われる法則

どうも。一度更新するとすぐ書きたくなりますね。

 

今日は別の要件でパソ・コン(人ではない)を開いたのですが、やる気が起きないのでブログを書きます。

お昼頃、こんなことをTweetして、筆を執りたくなったのも要因の一つですね(キーボードをカタカタしてるだけですが)。

 

 

漫画の世界じゃなくても、中学校には学年の(または学校の)マドンナ的な女の子がいますよね。

で、だいたいそういう子ってちょっとワルな奴と付き合ってるじゃないですか。

それで不良っぽくなるわけですよね。

たとえば佐々木希さんなんか同じ人種とは思えないぐらいに可愛いですが、秋田では不良のギャルだったんですよね、確か(間違っていたらごめんなさい)。

 

この現象というか法則にオタク的考察をしようというのが今回のブログ内容です。

 

僕はこの法則を3つの点から論じようと思います。

が、その前に、前提条件として、ここでいうDQNとは、フツメン以上のDQNを指す、とさせていただきます。

DQNにも2種類あって、フツメン以上のDQNとブサメンのDQNがいます。

フツメン以上のDQNは、家庭環境が悪いのか、仲良くした相手が悪かったのか、DQNになった人ですね。

それに対して、ブサメンのDQNは、家庭環境が悪い場合もあると思いますが、基本的にはオタクと同じで、敗者的な立ち位置だと思っています。

見た目のせいで損して生きてきているため、オラついてみたり、悪いことをしてみたりして、「自分は強いんだぞ」と過剰にアピールしたがる奴らです。

 

では、論じます(「吟じます」風)。

 

まず1つ目は、女子の中における立ち位置です。

女性って派閥というか、グループを作りたがりますよね。

それで気に入らない人は罰するというか、徹底的に排除するイメージです。

ジェンダー学を齧ったオタクとしては、あまり性差については断定的表現を避けたいのですが、こんなブログは便所の落書きみたいなものなのでご容赦を。)

男性はあんまりそういうのなくて、誰とでも仲良くなれるし、些細なことで仲違いすることもないんですよね。

でも女性はグループこそ大事なんです。

それで、気に入らない対象に、可愛い子が入ってくるわけですよ。

そりゃあ、何も努力しなくても、可愛い顔だけで男子からも教師からも常に熱い視線が注がれて、優しくされて、ムカつきますもんね。

で、何もしていないのに、他の女子からハブられたりしちゃうんです。

すると、ちょっと不良の方に堕ちて行って、DQNと出会うわけです。

あるいは、普通に話しかけてくれるDQNには心を開くわけです。

 

次に2つ目は、人生における扱われ方です。

どういうことかというと、「誘われたら付いて行っちゃう」的なイメージです。

可愛い子は、生まれながらにして人生の勝利が約束されています。

小さいころからみんなに優しくされて、さも当然のように享受しているわけです。

すると、周りはみんな良い人なので、人を疑う心を持たない。

結果、ストレートに思いを伝えられたら、「この人良いかも!」って思うんです。

で、オタクは可愛い子に話しかけることなんてできないか、あるいは話しかけても舞い上がって何を言っているか分からないため、

普通に接してくれて思いを伝えてくれるDQNに付いて行っちゃうわけです。

 

最後に3つ目は、生物の本能です。

資本主義社会においては、金を持っている人間が勝ちです。

ただ、もっと大きな視点で考えると、強いものが勝ちです。

目指すべきは種の存続であって、強くなければ外界の脅威に対抗できません。

となると、強いものに惹かれるのは当然なんですよね。

で、中学生ぐらいの未熟な頭では、喧嘩が強ければ、かっこよく見えるわけです。

ここで勘違いしてはいけないのは、ブサメンは対象外ということです。

いくら喧嘩しても気持ち悪いだけなので、おとなしくしておきましょう。

実際に、僕の中学の同級生は、「他校の奴をボコしてきたわ」と言ったり、弱い奴を意味もなく殴ったりしていましたが、女子からは全く相手にされていませんでした。

そのため、前提条件において、ブサメンのDQNを除外しています。

 

と、こういった理屈で、可愛い子はDQNに喰われるんですね。

で、早めに結婚、出産して、どエロイ姿で子供を連れて歩いて、僕たちオタクにズリネタを提供してくれるわけです。

可愛い子が成長して、お金が大事だと気付く頃まで売れ残っていれば、必死に勉強して高給取りになったオタクとの出会いもあり得るのかもしれませんが、そんなにうまい話はなく、もう売り切れちゃってるんですよね。

 

こんな暴論、無視してもらっていいのですが、何故こんなに長ったらしく書いたかというと、冒頭で紹介したTweetの対象たる同級生女性ともう一度会いたかったのにそれが叶わなかったのが悔しくて、その心を落ち着かせるためです。

なぜ叶わなかったというと10代で出産して成人式に来なかったからです。

 

当然僕なんかには高嶺の花だとわかっていましたが、僕にも普通に接してくれたので、とても好感が持てたんですよね。

中一の時同じクラスだったんですけど、当時の僕は機能性を重視する少年だったので、筆箱にはさみ、のり、ホチキス、各種ボールペンなどを常備していたんですよ。

で、それを普通に「貸して」って言ってくれたわけです。何度も。

(手下ぐらいに思われていただけかもしれませんが)

 

オタクの謎の記憶力とDQNに対する怨念は怖すぎますね。

実家に帰ったら卒業アルバムで致したいと思います。

 

では。