こぽこぽ日記

書きたいときに書きたいことを書きます

昔のイケメン プレスリーなんて ぜんぜんわからないけれど

どうも。お久しぶりです。

 

ブログ書こうかなーと思うことはよくあるんですけど、

実際に書くとなると構成を考えたりして時間がかかるので面倒臭くなってしまうんですよね。 

今日はオタク"臭さ"がその面倒"臭さ"に勝ったので、書くことにしました。

 

さて、20代半ばの僕ですが、最近、若い人に対して注文を付けることが多くなってきたんですよね。 

実際に口に出すことはないんですけど、心の中では思っちゃいます。

  

たとえば、まだ小学生の親戚がいるんですけど、口が達者で生意気なんですよ。

そいつに対しては、「理不尽な経験を積め」と思ってしまうんですよね。

僕なんか小さな頃から年上の兄弟の遊び相手として使われてきて、ストレス耐性を付けてきました。

これが意外と役に立っていて、オタクの割には我慢強く寛容な性格になっています。

親戚の場合は、兄弟がいなくて、ジジババと過ごす時間が長いせいか、

口が達者になってしまうのはある程度仕方ないと思いますが、

かわいいかわいいって育てられてきているので、我慢ができないんですよね。

こっちが注意してもすぐキレますし、苦手なことからは完全に目をそらします。

子供だから仕方がないと思うかもしれませんが、程度が度を超えています。

 

だから、日本的な精神論が大嫌いな僕ですら、理不尽を歓迎してしまうんですよね。

 

他の例としては、会社の新卒に対して、「もっと苦労しろ。現場を知れ」と思うんですよね。 

僕が新卒で入った時には、下働きというか、下積み的な時に

肉体的にも精神的にもきつい環境で働いていて、その経験が今に活きているのですが、

今年の新卒は環境的に恵まれていて、暇な状態で楽しくその期間を過ごしているんですね。

それを見ていると、「現場を知らないと何もできないぞ」と思うんですよね。

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ!」のような老害的発想が生まれてしまうんです。

 

これって2つの側面があると思っていて、

1つ目は純粋に若い人のことを想って言っていて、

2つ目は自分より恵まれた人への嫉妬で言っているんですよね。

 

親戚へは本人を想う気持ちが、新卒へは嫉妬が多くを占めています。

 

しかし、後輩へのシゴキやモーレツ社員など、

旧来の日本的価値観が大嫌いな僕がなぜ精神論に走ってしまうのでしょうか。

何がそうさせるんでしょうかね。

 

これには深い考察の余地があると思っています。

日本で生きていく限り、知らぬ間に洗脳されてしまうんですかね。

精神論人間が上位層の大半を占めるせいで、

意に反して洗脳でもされないと生きていくことが難しいっていうのはあるかもしれませんね。

 

いやしかし、「最近の若い奴は」なんて思うことになるなんて夢にも思いませんでした。

そのうち声に出してしまって、若者に嫌われて社会のお荷物になっていくんですね。

アイドルを見てブヒブヒいうだけの汚いおっさんの方がマシのような気がしてきました。

 

とはいえ、まだまだ社会人としては経験が浅いため、「最近の若い奴は」と言われる側なんですけどね。

 

最近も偉い人から「君にはガッツが足りない」的なことを言われて、

「お前より頭がいいからお前より考えてるし、結果を残してるだろ。おっさんは昭和に帰れ。」

と思ったところなんです。

 

若者側の気持ちを忘れずに、老害にならないように気を付けて生きていきたいと思います。

 

というわけで、エビ中の『大人はわかってくれない』でも聞いて若者の気持ちを取り戻してきます。

では。