こぽこぽ日記

書きたいときに書きたいことを書きます

呼び捨てできなくて…冬

早めの更新となりました。

ハイペースですね。

このブログ熱はいつまで続くことやら。

 

さて、今回は90年代の某ヒット曲をもじったタイトルですが、

僕の悩みについて書きたいと思います。

 

みなさん、昔は自然にできていたことができなくなった経験はありますか。

僕はたくさんあります。

 

今回紹介する悩みというのは、その中のひとつ、

名前の呼び捨てができず、他人との距離をなかなか縮められないことなのです。

 

たとえば山本ゆうた君(仮名)と知り合ったとします。

はじめは「山本君」って呼ぶと思うんですが、

昔は早い段階で自然に「山本」って呼び捨てしたり、

「山ちゃん」なんてあだ名で呼んでみたり、

「ゆうた」って下の名前を呼び捨てにしたり、

何も意識せずに普通にこなしていました。

そうして山本君との距離を縮めていたわけです。

 

それがいつからか出来なくなりました。

いつからでしょうか。明確な時期はわかりません。

 

近年知り合った人はほとんど君付け、さん付けでしか呼べないんですよ。

自分であだ名をつけた場合を除いて。

周りは以前の僕のように呼び捨てとか普通にこなしているんですけどね。

だからマネしようと思うのですがタイミングがつかめない。

 

こういうのって考え始めたら終わりですよね。

自然にこなすべきことを意識的にこなそうとした時点で終わりというか。

 

どうも大学で友達が異常に少ないことに気付いた時点から、

「他人」「知り合い」「友達」とかいう括りを自分の中で勝手に作ってしまって、

非常に厄介なことになっています。

 

いつか再び自然に他人を呼び捨てできる時が訪れるのでしょうか。

それとも一生このままなのでしょうか。

 

まとまりのない文章になってしまいましたが、

共感してくれる人もいるのではないでしょうか。

 

いやぁ、人間関係って難しい。

 

では。