こぽこぽ日記

書きたいときに書きたいことを書きます

人生にもしも勝者と敗者がいるのならお前は俺に何て言うのかな

聞こえない♪

oh my friend 聴かせておくれよ♪

俺よりぶっとんだ お前の詩(ことば)を♪



というわけで、今日はSOPHIAの『黒いブーツ~oh my friend~』に乗せて始まりました。

SOPHIA良いですね。ベストアルバムしか持っていませんけど。



僕は地方で一人暮らしをしているので、土日は部屋で物思いに耽ることも多いんですが、

ふと「自分の人生はこのままで良いのか」みたいなことを考えることがあります。



東京から出て地方で暮らして

今後転勤でどこに行くかも分からなくて

友達も恋人もいなくて

打ち込む趣味もなくて…


「何だこの人生は!」

となるわけですよ。



何か人生の敗者っていうか、そんな感じがするんです。

会社のために働くために生きてるみたいで。

自分が頑張ってこなかったから仕方ないですけど、何か悔しいんですよね。


このまま特に満足感も得られないまま働いて疲弊して年老いて独りで死んでいくのかな、

なんて思って寂しさに包まれますね。


でも、腐敗臭で不審がられて孤独死しているのが見つかるパターンだけは避けたいので、

頑張って働いて老人ホーム入居費用を貯めています(笑)



じゃあ逆に人生の勝者って何だろうって思ったのでちょっと考えました。



一流大学を卒業して大手に就職。

入社3年目に大学時代から交際している彼女と結婚。

30歳までに子供を2人授かり、一流大学に通わせる。

老後は奥さんと国内を旅行する。



パッと思い付いたのはこんな感じです。

スペックしか意識してないですね。


敗者ほどスペックを気にするんですよね。

しかも価値観が古い。

例えば婚活でも、恋愛経験がない男性ほど黒髪処女を求めて、

恋愛経験がない女性ほど未だに3高を求めているイメージです。



ただし、本来の姿かもしれません。(オタクにありがちな肯定化)

結局はお金があった方が幸せだし、スペックが高い方がそこに近付きやすいですし。

そこを突き詰めていったら、資産家の家庭に生まれるだけで十分ですね。


「不老所得だけでも生きていけるけど、社会性を失いたくないから働いている」という状況が理想ですね。


生活がかかっていなければ、仕事に関わるストレスの感じ方も変わってきますからね。

資産家は資産家で大変なのかもしれませんけどね。



うだうだ語ってきましたけど、何もしていないくせにあーだこーだ言ってる僕がみすぼらしくてみっともないということしか見えてきませんね。

はい。すいません。



急に真面目になりますが、勝ち負けではなく、納得できる生き方ができれば良いのかなと思います。

たとえ結婚できなくても、年収が低くても、「自分はこれでいいんだ」と思えれば。


そういう意味では、僕は納得していないので苦しんでいるんだということになります。


現実が理想から程遠くても、何か「楽しい!ストレスが吹っ飛ぶ!」と思える瞬間を見つける必要がありますね。

何だかんだ言って、人生楽しんだもん勝ちみたいなところはありますからね。


Twitterのbioに「人生楽しんだもん勝ち!」みたいなこと書いてる奴らはめっちゃ苦手ですが、

そいつらの言ってることは真理かもしれませんね。


それはそれで悔しいですね。



なんか、このブログを書いていたら強烈な空しさに襲われました。


自分は一体何をしているんだ?とんだ時間の無駄遣いだな、

なんて考えました。



みなさんはくだらないことを考えてブログを書くよりももっと生産的な時間の使い方をしてほしいと思います。


「生産」的って、別に「子孫」をトイレに大量に放出することではないですよ(笑)

それぐらいしかすることのない寂しい人生ですけどね。



敗者なので歯医者に行って歯科衛生士さんのパイオツを頭でしっかりと味わってきたいと思います。

幸福感に包まれますし。



では。

おひとりさま

どうも。久しぶりの更新となりました。


最近職場の人と話したんですけど、みんな一人行動って苦手みたいですね。

地方在住の既婚者と話したからかもしれませんが。


僕みたいに地方で一人暮らしをしていると、一人○○の精神的な垣根が低くなります。

一人で行動するしかないですからね。



まずは食事編です。


簡単なのは一人ファーストフード店。

これは余裕綽々ですよね。

牛丼チェーンなんかはおひとりさまが多いですし。


続いて一人カフェ。

これも余裕じゃないですかね。

時間を潰す必要があるときってカフェに立ち寄りますよね。


続いて一人ラーメン屋。

これも普通ですね。

カウンター席しかないラーメン屋もありますし。


続いて一人ファミレス。

これが無理という人がいました。

まあファミリーレストランなので、一人で利用するのはおかしいのかもしれませんね。

待ち時間があると若干周りの目が気になりますが、慣れれば大丈夫です。


続いて一人フードコート。

僕は休日に大型ショッピングモールに行くことが多いのですが、昼でも夜でもフードコートを利用しちゃいますね。

ただ、フードコートは混んでることが多くて、場所取りが大変なのであまりオススメしません。


あとは一人回転寿司とか、一人焼き肉とか、一人居酒屋とかが挙げられますかね。

この辺は経験ないですけど(下戸ですし)。

一人回転寿司は行ってみようと思ってます。



次は行動編です。


まずは一人ショッピング。

これは余裕ですが、服屋に一人で入ると買わされそうになっちゃって辛いです。

僕が弱そうだからかもしれませんが。


続いて一人カラオケ

これも余裕綽々です。

開店ちょっと前に行って、高校生とか大学生の3~4人組と一緒に待ちます。

最近はライブダムスタジアムを使ってます。

大声でアイドルソングを熱唱しても恥ずかしくなくなってきました。


続いて一人映画館。

この辺はキツい人も多いんじゃないですかね。

エビ中柏木ひなたさんが映画に出ると言うのでわざわざ車を運転して20km先の映画館まで行きました。

待ち時間が暇すぎて困りましたけどね。


続いて一人水族館。

これも何故か経験アリですね。

一人ドライブ旅の途中で有名な水族館があったので、立ち寄りました。

結構お金かかって若干後悔しました。


続いて一人ライブ。

今度行ってきます。


一人旅も、泊まりはまだ経験ないので是非してみたいですね。


一人で何でもこなせてこそ大人だと思うんですよ。



逆に一人で苦労したのは、インフルエンザにかかったときです。

これはピンチでしたね。

高熱のなか車を運転して病院を受診しました。

料理もできないので、カップ麺を大量に買い込みました。

誰からのサポートも得られず、強く孤独を感じましたね。



将来の夢は、一人老人ホーム入居です。

どうせ独身だし、家族に迷惑をかけたくないので、前後不覚になる前に入居したいです。

そのためにお金を貯めなければ。


では。

オタク is 卑屈

どうも。かなり久しぶりの更新となりました。

味気ない日々を送っていると刺激を求めたくなるもので、

久々にブログでも書こうという気分になりました。

 

今日は最近気になっていることについて書きたいと思います。

 

それは、彼女がいない20代後半の独身男性ってどういうものを身につければいいのかということです。

 

僕はそろそろ20代後半になりますが、ファッションに非常に疎いです。

普通の人がファッションに目覚める高校生の頃は、男子校に通うインドアなオタクだったので、

親に服を買ってきてもらい、ぶかぶかな服を着ていました。

大学2年くらいから自分で服を買うようになり、

数年かけて少しずつ自分の体型に合うような服を買うようになって今に至ります。

 

僕の服装は今でもシャツにチノパンという大学生スタイルです。

ズボンはほぼユニクロでしか買いませんし、靴はスニーカーしか持っていません。

若者が行く服屋が分からないので適当に服を買っていますが、

社会人になってからも価格は4000円以内に抑えることがほとんどです。

たまーに上着なんかは20000円を超えることもありますが。

 

友達も恋人もいないため、アドバイスしてくれる人がいません。

 

それで、「どんな服を着れば年相応で、かつ他人を不快にさせないのかな」と思って

ネットで検索しても、結構高そうな服ばっかり出てくるんですよね。

「そんなの都会のシャレオツな奴しか着ていないだろ」みたいな服です。

これは僕の欲する情報ではないわけですね。

 

じゃあ街行く人の服装を見てみようと思うのですが、

田舎に住んでいるので、同年代の独身っぽい人は全然見ないんですよね。

たまにいても、僕みたいにガリガリの人間はあまり見ないので参考になりません。

 

結局、無難に自分に似合う感じで財布に優しい服を買うことになるため、

同じような服ばっかり買っています。

これでは年齢の割に服装が幼いという状態になってしまいそうで怖いです。

 

とはいえ服装だけ格好つけても顔面レベルが低いので似合わないとも思います。

ワックスをつけて髪を整えることもしませんし。

 

そもそも、彼女いない歴=年齢かつ友達もいないくせに、

年相応の恥ずかしくない格好をしたいと思っていることが間違いなのかもしれませんね。

 

逆に服装なんてどうでもいいと思っていた方が幸せかもしれませんね。

どの服屋だって彼女がいない20代後半の独身男性なんてターゲットにしませんからね。

僕ら人生の敗者は、周囲から「あの人キモい、クサい、ダサい」と馬鹿にされながら

ひっそりと生きていくのがちょうどいいんでしょうね。

 

一人の時間が豊富にあるため余計なことばっかり考えていますが、

考えれば考えるほど卑屈になっていきますね。

これでは一生気持ち悪いオタクから抜け出せませんね。

 

では。

耳をすませば

どうも。久しぶりの更新となりました。

コンスタントにブログを更新するのはなかなか難しいですね。

 

ジブリ映画のタイトルをそのまま持ってきて注目を集めようとしていますが、

今日は、日頃疑問に思っていることについて書きたいと思います。

 

何をするにもイヤホンしている人っているじゃないですか。

あれが理解できないんですよ。

 

昨日某牛丼チェーンで夕飯を食べていたら、

隣に座った人がイヤホンしながら食事していたんですよ。

それでこの記事を書こうと思ったわけです。

 

携帯音楽プレイヤーの普及は生活を便利にしましたが、

同時に常にイヤホンしてる人を発生させていますよね。

 

僕もiPodを持っているのでイヤホンすることはありますけど、

電車に乗るときか、家で音楽を聴くときだけですね。

一人で電車移動する際に携帯音楽プレイヤーは重宝しますよね。

 

電車や家では全く問題ないと思うわけですが(もちろん音漏れは良くないです)、

その他の場合にはイヤホンするなよって思うことがよくあります。

 

たとえば、歩くときや自転車に乗るとき。

外で移動するときにイヤホンして音楽を聴いていたら

周囲の音が聞こえないじゃないですか。

非常に危険ですよね。

車を運転する人間としては、できればクラクションは鳴らしたくないので、

イヤホンしながら歩いたり自転車に乗ったりっていうのはやめてほしいです。

 

また、食事するとき。

これは大学に入ってから衝撃を受けましたね。

学生街の飲食店や牛丼チェーンで食事をするようになったのですが、

入店してから退店するまでずっとイヤホンしてる人がいるんですよ。

それで店員に注文を伝えるときだけ片耳だけイヤホンを外すんですよね。

食事中は食事に集中しろよって思います。

 

そもそも、イヤホンしながら食事したら気持ち悪くないんですかね。

僕は、イヤホンしながらガムをかむことはありますが、

ゴリゴリ音がして気持ち悪いので、

食事中にイヤホンするなんてありえないですよ。

 

なんで飲食店でイヤホンするんですかね。

カッコつけているんですかね。

みっともないですけどね。

 

それとも一人で食事しているのが恥ずかしいんですかね。

見られて何か言われてると思ってるんですかね。

だから周囲の声を聞こえないようにしてるとか。

だとしたら自意識過剰ですよね。

別に一人で食事している人に注目なんかしないですし。

逆にイヤホンしてたら目立ちますよ。

 

その他のシチュエーションとしては、

図書館でイヤホンする人は理解できませんね。

僕が大学の図書館で勉強しているときに、

近くで音楽聞きながら勉強してる人がいて、

イヤホンしてるけど音漏れが激しいっていうケースはよくありましたね。

これは公立の図書館でもありますよね。

 

図書館は静かに過ごすスペースなので、音漏れとか本当に論外ですよね。

そもそも音楽聞きながら勉強するとか、

外国語のリスニング以外では考えられません。

内容が頭に入ってこないですからね。

 

あと、これは面白いケースなんですが、トイレでイヤホンしてる人もいますよね。

大学ではよく見ましたが、これも理解できません。

個室から音漏れしてるのに何度も遭遇しましたが、

自分の排泄音をちゃんと聞かなくていいんですかね。

 

とまあ、こんな感じで、僕は常にイヤホンしてる人を理解できないんですよ。

ざっくりとまとめると、外では色んな音が聞こえてくるんだから、

イヤホンなんて外そうぜというのが僕の主張です。

 

オタクはすぐに批評家を気取るのでこの記事にもそれが出てしまっていますが、

結構正論だと思っています。

 

ただ、僕の主張の流れからいえば、

電車の中でもイヤホンするなっていうのが自然かもしれませんが、

こういう自分に都合のいい主張をするところも、

人生経験が年齢に伴っていないオタクの特徴ですよね。

 

ちなみにタイトルに使用させていただいておりますが、

耳をすませば」は見たことがありません。

 

では。

【シリーズ】星屑(第七回)

どうも。久しぶりの更新となりました。

 

最近ももクロの新曲を購入したのですが、

ももクロの曲って特徴あるなぁと再確認したので、

今日はももクロエビ中の楽曲の比較をしたいと思います。

 

基本的には、それぞれのグループのコンセプトというかイメージがそのまま

楽曲の構成(というかパート割)にも表れています。

 

戦隊ヒーロー好きの僕の中では、

ももクロ恐竜戦隊ジュウレンジャー

エビ中五星戦隊ダイレンジャー

というイメージです。

特撮好きにしか伝わらない喩えですね(笑)

 

どういう意味かといいますと、

ももクロ=リーダー(赤)を中心とした布陣

エビ中=明確なリーダーは存在せず、みんなが主役

ということです。

 

ももクロの楽曲は百田夏菜子(赤)中心なんですよ。

彼女を中心に歌割が振られていますね。

 

わかりやすいものでいうと、

みんなで歌っていた初期(インディーズ時代)の曲を除くと、基本的には

「ラストのサビ前の静寂は百田夏菜子が歌う」という法則があります。

ラスサビ前は静寂という曲が多いのですが、

その中で百田夏菜子の魂の歌声を響かせることで、

みんなの注目を一気に集めることができます。

オタク達を黙らせることができますね。

 

ざっと調べた感じでは、

無印(ももいろクローバー)時代の曲では

行くぜっ!怪盗少女」「走れ!」「ミライボウル」「全力少女」「きみゆき」、

Zになってからの曲では

「D’の純情」「キミノアト」「コノウタ」「白い風」「Z女戦争

「PUSH」「DNA狂詩曲」「空のカーテン」「ゲッダーン!」「月と銀紙飛行船」

灰とダイヤモンド」「いつか君が」「鋼の意志」「My Dear Fellow」

あたりがこのタイプの曲だと思います。

 

また、「泣いてもいいんだよ」は静寂の中ではないですが、

ラスサビの前は百田夏菜子ですね。

 

ももクロは、楽曲においても、

リーダーかつセンターの百田夏菜子を中心に据えることで、

大衆にもわかりやすいグループになっています。

とっつきやすいというか、覚えやすいですね。

ももクロはスターダストのアイドルグループの核弾頭的な存在ですね。

切り込み隊長と言った方がいいかもしれません。

 

それに対してエビ中はどうかといいますと、

以前のブログにも書いたように、真山りか星名美怜が中心となって、

安本彩花廣田あいか柏木ひなたが魅せるという基本線はあると思います。

 

他に何か法則はないかなぁと思ってエビ中の曲を聞いていると、

みれいちゃんが歌い出しを担う曲が多いのではないかと感じ、

「歌い出しは星名美怜」という仮説を立てて検証してみました。

 

対象曲はユニット曲を除くすべての楽曲です。

ただ、歌い出しの判定が難しいタイプの曲は外しました。

「なにがなんでも」「もっと走れっ!」「イッショウトモダチ」「スターダストライト」です。

というわけで45曲です。

 

また、セリフパートから始まる曲もあり「歌い出し」の定義が難しかったため、

「一番初めに歌詞カードに(単独で)名前が載っている人」としました。

転校したメンバーもカウントしました。

 

さて、気になる結果なのですが、

1位:瑞季(9曲)

2位:星名美怜(8曲)

3位:真山りか杏野なつ廣田あいか(5曲)

6位:安本彩花(4曲)

7位:柏木ひなた(3曲)

8位:鈴木裕乃松野莉奈(2曲)

10位:宮崎れいな小池梨緒(1曲)

でした。

 

というわけで僕の仮説は外れました。

瑞季は「永遠に中学生」を宮崎れいなから、「エビ中一週間」を小池梨緒から、

それぞれ歌い出しを継承しているので実質ダントツですね。

しかしその瑞季も転校してしまったので今後はどうなるかわかりません。

 

というわけでエビ中の楽曲の法則としては

「CD音源で一番初めにソロパートが聞けるのは瑞季星名美怜率が高い」

という中途半端なものになりました(笑)

 

逆に考えれば法則が見当たらないほど分散されているということですから、

エビ中は楽曲にもみんなの個性が出ていて、みんなが主役だということですね。

宮崎れいなの転校以降リーダーを置かず、絶対的センターもいないので、

ももクロと比べるとぱっと見のインパクトに欠ける点はあると思いますが、

噛めば噛むほど味が出る、そんな魅力のあるグループだと思いますよ。

みんな人見知りで内弁慶ですからね。

まさにももクロ姉さんの妹って感じですね。

 

以上でこの記事を終わりますが、今回も完全に僕の自己満足の記事ですね。

6月4日にエビ中の新曲「バタフライエフェクト」が発売されるので、

是非チェックしてみてください。←なんだ宣伝かよ

 

では。

【シリーズ】星屑(第六回)

どうも。シリーズ星屑、第六回です。

 

今回は、エビ中の楽曲について書きたいと思います。 

 

エビ中の楽曲はももクロのようにキャッチーで面白いものもありますが、

「大人はわかってくれない」や「頑張ってる途中」など、

自分たちの感情や立ち位置を歌ったような曲が特徴だと思います。

メンバーがちょうど大人と子供の間にいるので、非常に合っています。

王道アイドルソング(恋愛もの)ではないところに魅力を感じます。

 

そして何より歌にメンバーの個性が出ているのがすばらしいです。

特に前山田健一さんの作る楽曲は、歌割を考えて作られているため、

個性をうまく引き出せていると思います。

基本的に、歌を聞いた時に誰が歌っているのかが分かります。

氣志團綾小路翔さんもQuickJapanで「エビ中は声がいい」と言っていました。

それを読んだ時「才能ある人でもそう思うのか。エビ中凄いな!」って思いました。

 

エビ中の曲は、基本的にはまやま・みれいを中心として、

ぁぃぁぃ、ひなた、安本さんの同級生トリオが魅せる構成になっていると思います。

この同級生トリオが歌唱力トップ3です。

ここに可愛い声のみずき、裏返りそうで裏返らないなっちゃん

ふわふわした感じの声のひろのさん、低い声の出せるりななんが加わって、

9人の個性が絶妙に噛み合います。

 

明日を最後に、この9人の織り成すハーモニーは聞けなくなってしまいますが、

まやま・みれい・ぁぃぁぃ・ひなた・安本さんは残るため、

上述したような基本的な構成は変わらないと思います。

新たに加入したかほりこにも自分の味を出してもらいたいと思います。

 

ここで1つ1つの曲について語りたいところではありますが、

長くなりすぎてしまうことが予想されるため、

僕の好きな楽曲ベスト15を紹介したいと思います。

ユニット曲も含みます。

 

第15位:えびぞりダイアモンド!!

インディーズ1stシングル『えびぞりダイアモンド!!』収録曲。

エビ中の挨拶代わりの曲です。

この曲を聞くと元気になれます。

 

第14位:新・青春そのもの

2ndシングル『Go!Go!Here We Go!ロック・リー/大人はわかってくれない』(サブカル盤)収録曲。

古臭い感じの曲調で、おっさんホイホイみたいな曲です。

途中のまやまのセリフがカッコいいです。

 

第13位:フレ! フレ! サイリウム

限定シングル『エビ中のユニットアルバム さいたまスーパーアリーナ盤』収録曲。

自分たちへの応援歌みたいな曲で、エビ中サイリウムを持って歌います。

この曲を聞くと応援しようという気持ちが強くなります。

 

第12位:仮契約のシンデレラ

1stシングル『仮契約のシンデレラ』収録曲。

記念すべきメジャーデビュー曲です。

なっちゃんとひろのさんの掛け合いが最高です。

 

第11位:使ってポートフォリオ

5thシングル『未確認中学生X』(初回生産限定β盤)収録曲。

曲調がどんどん変化していって凄く面白い曲です。

みずきの「ぷっちょーへんざ!」からの安本さんラップが最高です。

 

第10位:パクチー

3rdシングル『梅』(初回限定盤A)収録曲。

みんなのパートが目まぐるしく変わる曲です。

みずきのダンスがカッコいいのでぜひ映像で見てほしいです。

 

第9位:U.B.U.

5thシングル『未確認中学生X』収録曲。

徐々に大人の階段を上る中での素直な感情を表現した曲です。

イントロからして凄く良いです。

 

第8位:大人はわかってくれない

2ndシングル『Go!Go!Here We Go!ロック・リー/大人はわかってくれない』収録曲。

中高生の感情をうまく表現した曲です。

これぞエビ中!っていう曲なので是非聞いてほしいです。

 

第7位:中人DANCE MUSIC

1stアルバム『中人』収録曲。

大人でも小人でもなく中人であることをリズミカルに歌った曲です。

歌詞もメロディも良いので、聞けば聞くほどハマります。

 

第6位:どしゃぶりリグレット

インディーズ2ndシングル「チャイム!/どしゃぶりリグレット」収録曲。

中学生の失恋ソングで、凄く切ない気持ちになります。

曲調がすばらしく良いです。

 

第5位:禁断のカルマ

4thシングル『手をつなごう/禁断のカルマ』収録曲。

ドラマ「ヴァンパイア・ヘヴン」の主題歌です。

他の曲とは一線を画すカッコいい曲です。

 

第4位:梅

3rdシングル『梅』収録曲。

ももクロが桜ならエビ中は梅だということを歌った曲です。

エビ中を応援したくなる曲No.1です。

 

第3位:キミに39

限定シングル『エビ中のユニットアルバム さいたまスーパーアリーナ盤』収録曲。

星名美怜ソロ曲です。

みれい自身のことを歌った曲で、応援したさが高まります。

 

第2位:I'm your MANAGER!!!

5thシングル『未確認中学生X』(初回生産限定α盤)収録曲。

10代に向けた応援ソングです。

労働のストレスを抱えているときに聞くと目から汗が出ます。

 

第1位:頑張ってる途中

3rdシングル『梅』収録曲。

エビ中自身のことを歌った曲であり、応援ソングでもあります。

この曲のおかげで辛いことも耐えられます。

 

 

以上です。

メジャーデビュー後の曲がメインになりました。

やはりメッセージ性のある曲は印象に残ります。

興味を持たれた方は是非CDを入手してください。

 

エビ中についての記事は一旦終了です。

また気が向いたら書こうかなと思っています。

 

メンバーの入れ替わりを経てより一層の成長を見せるであろう

私立恵比寿中学から今後とも目が離せませんね。

転校するメンバーもずっと応援していきたいと思います。

 

では。

【シリーズ】星屑(第五回)

どうも。シリーズ星屑、第五回です。

 

今回は、エビ中のメンバーについて書きたいと思います。

 

今日(2014年4月13日)の時点ではメンバーが11人いますが、

転入生2人についてはまだ僕がほとんど情報を持っていないため、

元の9人のメンバーについて語りたいと思います。

 

出席番号順に書きます。

 

・出席番号1番:瑞季(赤)

エビ中ダンス部長、みずき。

小動物的で可愛いですが、初期メンで年長なのでお姉さん的存在です。

ライブ直前にみんなからダンスについて質問されてて、

頼りにされてるんだなぁと感じました。

ライブでの挨拶とかもしていましたし、実質的にリーダーでしたね。

 

みずきの特徴はカッコいいダンスと可愛い声です。

ダンスは正確でみんなのお手本って感じですね。

歌は、「オーマイゴースト」の「あーぶらかたぶらびばのんのん!」とか、

「使ってポートフォリオ」の「ぷっぷぷっぷっぷぷっちょーへんざ!」とか、

そこで来るかという場面で起用されてて可愛さ全開です。

 

転校してしまうのはショックですが、今後も応援したいと思います。

 

・出席番号3番:真山りか(紫)

エビ中のハイテンションガール、まやま。

みずきと同じく初期メンで、年長です。

まやまは他のメンバーから見ると一緒にふざけてくれるお姉さんって感じですね。

まやまは初期の楽曲からソロパートを多く与えられていて、

エビ中に絶対に欠くことのできない存在です。

 

まやまの特徴は多様な声と笑顔です。

感情をこめて歌うことも、カッコよく歌うことも、アニメ声を出すこともできます。

「禁断のカルマ」はまやま曲といっても過言ではありません。

常に全力で笑顔で、盛り上げ役なのでライブには絶対欠かせません。

とにかく頑張り屋さんなのでちょっと心配になります。

 

みずきの転校により唯一の初期メンとなってしまいますが、 

以前、エビ中にいられる限りはいようと思っていると語っていたので、

ずっとついていきます。

 

・出席番号4番:杏野なつ(黄)

黙っていれば清純派、なっちゃん

しっかり者でまとめ役みたいなイメージです。

結成から2ヵ月後に加入しているので、

活動期間は初期メンとあんまり変わらないですね。

 

なっちゃんの特徴は裏返りそうで裏返らない声です。

高い声を出すと声が裏返ってしまうと本人が言っていますが、

意外と裏返りそうで裏返らないんですよ。そこが良いんです。

前山田健一氏もそれを個性として認めています。

 

転校してしまうのは寂しいですが、良い大学に行ってほしいです。

こないだ留学してましたし、語学力を武器に頑張ってほしいですね。

 

・出席番号5番:安本彩花(緑)

トマト大好きリコピン少女、安本さん。

見た目からは想像できないゆっくりとした喋り方です。

天然で癒し系な感じのキャラクターです。

性格の良さはメンバーからもスタッフからも絶賛されてます。

加入時期はなっちゃんと一緒なので活動期間は長いです。

 

安本さんの特徴は安定した歌唱力です。

初めて聞いた時は「何だこの声は」と思ったのですが、

慣れてきたらほんわかした歌声の良さに気付きました。

全くぶれずに音程を維持できるので凄いです。

「放課後下駄箱ロッケンロール」のソロパートは圧巻です。

 

いつも一緒だったなっちゃんが転校してしまうので安本さんが心配ですが、

転入生の教育係になったようなので、

そこにやりがいを見つけて頑張ってほしいです。

 

・出席番号6番:廣田あいか(黄緑)

エビ中のマスコット、ぁぃぁぃ。

エビ中の秘密兵器的存在です。

声、趣味、私服すべて含めてキャラが濃いです。

僕もあの独特の声にはじめは抵抗がありましたが、

慣れてしまうと逆に欲してしまいますね。

 

ぁぃぁぃの最大の特徴はアニメ声ですが、

僕が着目しているのは激しいダンスとシャウトです。

髪を振り乱して踊る姿は心配になるレベルです。

シャウトは聞いていて気持ちが良いです。

ライブでは気合いが入りすぎて心配になります。

 

今後もエビ中の秘密兵器として個性を活かしていってほしいです。

 

・出席番号7番:星名美怜(ピンク)

360°どこから見てもアイドル、みれい。

私立恵比寿中学星名美怜といっても過言ではありません。

やる気MAXのみれいが加入したことによって、

元々なあなあでやっていたエビ中が変わったそうなので。

まやま同様ソロパートが多くて絶対に欠かせません。

 

みれいの特徴は長い手足を活かしたダンスとギラギラ感です。

ライブ映像を見ていると分かりますが、どこにいても映えます。

スタイル抜群なので目立ちます。

あと、「私がセンターよ」というギラギラ感が感じられて良いです。

実際、挨拶するときはセンターポジションを与えられてます。

 

3人の転校により一気にお姉さん的ポジションになりますが、

今後もエビ中をぐいぐい引っ張っていってほっしーな☆

 

・出席番号8番:鈴木裕乃(水色)

100%スマイルサーブ、テニスの王女様、ひろのさん。

エビ中のビジュアル担当その1です。

さすがスターダストプロモーション!と思わされる容姿の持ち主です。

歌が苦手と本人も言っており、実際にうまくはないのですが、

初期と今を比べると、かなりの成長が感じられます。

僕はあの声は非常に好きですけどね。

 

ひろのさんの特徴は面白さです。

ライブのMCでみんなが感謝を述べる中普通に自虐したりとか、

ラジオでまやまの発言を一瞬で否定したりとか、

思ったことをスパッと言ってくれるのは面白いですね。

僕と同じ血液型なので親近感がわきます。

 

ひろのさんの転校は僕の中では一番キツイです。

感情をこめて歌うことができるようになってきていたし、

物凄く成長していたのにここで抜けるのは悲しいです。

でも良い大学に行きたいということなので、ぜひ応援したいです。

 

・出席番号9番:松野莉奈(青)

見た目は大人、中身は子ども、りななん。

エビ中のビジュアル担当その2です。

透き通るような白い肌の持ち主です。

身長が高くてモデルのお仕事もしています。

でも、そんな見た目とは裏腹に一番子どもっぽいです。

ライブでもすぐ泣いてしまいますがそこが良いですね。

 

りななんは歌もダンスも得意ではないですが、

いつも楽しそうに歌って踊っているのでこちらも笑顔になります。

高い声を出すのは苦手ですが、低い声が出るので、

それを活かしてももクロ時代のあかりんのような立ち位置になっています。

曲の幅が広がっているのでいいことですね。

 

年上のメンバーが一気に少なくなってしまうため心配な面もありますが、

同級生がたくさんいるので今までのりななんを維持してほしいです。

 

・出席番号10番:柏木ひなた(橙)

エビ中の末っ子、ひなた。

最後に加入しましたが、エビ中のエースです。

お姉さんたちの横で楽しそうに笑ってる末っ子ってイメージです。

ショートカットにしてからは可愛さも全開です。

笑顔が可愛すぎてキュン死してしまいますね。

 

ひなたの特徴は歌唱力です。

初めて聞いた時から歌唱力高杉晋作!って思いましたね。

「梅」で出席番号順にソロがありますが、

ひなただけ長く良い場面を与えてもらっています。

ライブでも激しく踊っているのに声量も音程もバッチリでビックリです。

普通のアイドルグループにいたら浮くレベルの歌唱力なので、

入ったのがエビ中で良かったですね。

 

転入生の加入によりひなたは末っ子ではなくなりましたが、

これからはエースとしての自覚を持って頑張ってほしいです。

 

 

尋常じゃなく長い量を書いてしまい反省しています。

まあ9人なので仕方ないですね。←反省の色が見られない

 

今回は詳しく触れませんでしたが、

新メンバーの小林歌穂ちゃん、中山莉子ちゃんも応援しています。

これからのエビ中も楽しみですね。

 

今回はこの辺で。

次回はエビ中の楽曲について語ります。

 

では。